らいおんさんです、
「人間は平等である」
という思想は大切ですが、
ただ実際には生物としては、
体の大きな人もいれば、
筋肉がつきやすい人。
色々な人がいます。
どれが良いか?という話ではなく、
事実として「個体による生物差」
というものはあったりします。
例えば、女性が男性になるよりも、
男性が男性として生きるほうが、
ラクに男性としての人生を
過ごすことができるでしょう。
実際に男性の人生がラクか?
という話ではなく、
「男として生きる」という意味では、
女性が男性になるよりも、
男性が男性として生きたほうが、
圧倒的にラクに簡単に努力なく、
男としての人生を過ごせるでしょう。
当たり前と言えば、当たり前ですが、
このような「遺伝子的な差」というのは、
どうしても生物としてあるものです。
そしてこれは性別に限った話ではなく、
それぞれの能力にも言えることです。
人生をできる限り、
快適に過ごしていきたい場合には、
自分が持っている「遺伝子的優位性」
を有効活用するのが良かったりします。
そして遺伝子的にあまり向いていないこと。
そういう分野は、それが得意な人にお任せ
するのが良かったりします。
その間の取引としてお金を支払ったり、
商品などを買っていくことによって、
私たちは自分に向いていないことでも、
こなせるようになったりします。
資本主義は長所がお金になる仕組み
現在の日本には、
資本主義という世界観が
適用されています。
まあ正確に言うと、民主主義の上の、
資本主義というシステムですが。
一応は、今の日本には資本主義が、
経済のシステムとして適用されている。
という感じです。
この資本主義というシステムでは、
自分の遺伝子的優位性を活かして、
社会の問題を解決していくことで、
大勢から感謝をされながら、
お金を稼ぐことができたりします。
例えば、体が大きく生まれた人は、
力が必要な仕事をこなしていけば、
おばあちゃんや女性から感謝されながら、
お金を稼ぐことができたりします。
料理が得な人は、料理を作れば、
それが商売になったりします。
(ちなみに私は面倒くさがりなので、
料理が苦手なタイプだったりします)
そうやって自分の長所を活かすことで、
社会貢献しながら、お金を稼げるのが、
この資本主義というゲームだったりします。
まあ厳密に言うと、
「資本主義」という言葉の意味としては、
少し違ったりするのですが。
ただ資本主義を上手に生きる考え方
としては、そのような視点で捉えても
問題はないと思います。
さて、自分の長所を活かす時、
自分にとってはそれが退屈で、
暇に感じる時もあるかもしれません。
自分にとって当たり前にできることは、
あまり刺激がなく、退屈に感じたり
しやすいものです。
だからこそ、多くの方々が、
自分に向いていない刺激的な仕事を
選びがちなのだと思いますが・・
ただ効率よく社会貢献しながら、
(綺麗事のようですが)
順調にお金を稼いでいきたい人は、
自分の優位性を活かすと良かったりします。
これは恋愛にも言えること。
この遺伝子的優位性の考え方は、
恋愛にも言えることで、
やはり個体として背が高いとか、
指が綺麗とか、声が低いとか、
筋肉質とか、スリムとか、
そういう違いはあるものです。
そして「どんな生き方をしても、
それは個人の自由でいいのですが」
ただ自分の長所を活かしていったほうが、
ゲームでは有利に動けたりします。
例えば、生まれつき骨格がごつい男性は、
細めの男性の服装などが似合いません。
どうしても肩幅がごつかったりすると、
ロン毛の細い地下アイドル系の服装は
似合わなかったりします。
でもTシャツにジーンズとか、
シンプルな服装は似あったりします。
逆に、生まれつき骨格が細い男性は、
筋トレしても筋肉がつきづらく、
ごつい男性がしている服装などは、
あまり似合わなかったりします。
細めの男性がジーンズにTシャツだと、
かなり細く見えて、蹴りを入れたら、
簡単に腕やあばらが折れそうな見た目
になったりします。
これはどちらが優れているか?
という話ではなく、
「両者の長所が違う」
というお話です。
そして長所を活かしていったほうが、
その人の素材の良さが引き出せるので、
有利に動き大人は、素材の良さを
引き出していくのが良かったりします。
このような自己分析の視点は、
タレントなどを観察すると
分かりやすかったりします。
タレント業というのは、
1つのキャラクターを作り、
そのキャラクターを演じてファンを作る。
というお仕事だったりします。
なので表舞台では清楚なアイドルでも、
普通にプライベートでは酒をガブガブ飲む
感じだったりもします。
ただ、アイドルのお仕事としては、
イメージとして「酒飲み」というのは、
あまりウケづらい傾向があったりするので、
「お仕事として画面に登場するときは、
そこで求められるキャラクターを演じる」
という感じだったりします。
そして、そういうキャラクターを作ることで、
そのキャラクターを見て、ファンが癒されて、
スポンサーもついて、事務所も稼げる。
アイドルも稼げる。という感じだったりします。
(ざっと簡単な説明ですが)
恋愛などは、これが仕事にはならずに、
プライベートで行われるようなもの。
だったりしますので、
自分を客観的に分析して、
自分の遺伝子的優位性を見つけて、
そこを強化するファッションなどをすれば、
自分の魅力は伸ばしやすかったりします。
まあとは言っても、
どのような生き方をしていくか?は、
それは個人の自由ですので、
別に自分がガタイが良くても、
細めの男性が着ていそうな服を着て、
自己満足しても良かったりします。
ただそのような場合は、
自分の魅力が引き出しづらいので、
恋愛などで損しやすいかもですが。
ここは「現実と理想の違い」
だったりするので、
最後は個人の自由ですね。
私は自分の能力を最大限に、
ラクに引き出せるほうが好きなので、
自分の好みなどは無視して、
能力を引き出せるほうを選んでいます。
全ての人に何かの長所がある。
「遺伝子的優位性」というのは、
「その環境においての優位性」
という話であって、
時代が違ったり、国が違えば、
日本では優位だったものが、
不利になる可能性もあったりします。
そこは「今の時代において、
今の自分の年齢において、
何が遺伝子的優位性か?」
を考えることが大切だったりします。
10代のときの遺伝子的優位性を、
50代になっても重視していると、
それはそれでゲームとして不利でしょう。
10代の時は10代の優位性を、
50代の時は50代の優位性を
意識して伸ばしていくと良いでしょう。
「見せ方と使い方」ですね。
自分をどう見せるか。
また、自分の持っている能力を、
どう有効活用していくか。
そういう視点を持って、
自分に与えられた能力を、
適切な場所に投じるようにすると、
大きな利益を得られたりします。
そして自分が苦手な要素などは、
それはその分野が得意な人に
任せるなどしていくと、
自分にはこなせない物事でも、
人生の一部としてこなせるように
なったりします。
そうやって「人の力も借りる」
という視点を持つようにすると、
他人の持つ能力へのリスペクトも、
自然と持てるようになったりします。
遺伝子的優位性とは違いますが、
最近はMBTIなどの自己分析も
流行ったりしていましたので、
ああいう自分を分析するものは、
有効活用していくと、
人生を少しでも良い方向に
進めやすかったりします。
ポケモンで例えると
分かりやすいかもですが、
火ポケモンがいたり、
水ポケモンがいたり、
色々な属性のポケモンが
いたりします。
それぞれ生まれつきの個体値が、
微妙に違っています。
そしてどんなポケモンでも、
「アイテムやパーティー次第」で、
強い使い方になったりします。
これが「戦略と戦術」です。
一見、弱そうなポケモンでも、
他ポケモンと入れ替えて使ったり、
アイテムと組み合わせて使うと、
強い要素になったりします。
人生で言えば、人間関係とか、
ファッションとか、知識とか、
そういう要素を有効活用すると、
同じように上手に動けたりします。
最後に
さて、そんな感じで、
やはり人間も生物なので、
遺伝子的な個体の違い
というものはあったりします。
「誰が一番優れているか?」
という話ではなく、
「与えられた遺伝子をどう使うか?」
というお話ですね。
「人生は1人で生きないといけない」
「アイテムを使用してはいけない」
そんなルールは人生にはないので、
自分の能力を最大化できるように、
人の力を借りたり、アイテムを揃えたり、
色々と有効活用していくのが良いでしょう。
他人が持っている遺伝子的優位性を
「いいな」と思う人もいるかもですが、
自分が持っている遺伝子的優位性を
しっかりと伸ばしていけば、
今度は自分が誰かから「いいな」と
思われたりもするものです。
「隣の芝生は青く見える」
という言葉があったりしますが、
そこを意識的に自分の芝生を丁寧に
整えていくと有利に動けたりします。
らいおんさん
追伸
遺伝子的優位性は変えづらいですが、
知識や考え方などは、誰でも学ぶことが
できたりするものです。
そして知識や考え方を学び、
行動を新しいものに変えていけば、
目の前の現実も変えられたりします。
「お金を稼ぐ、資産を増やす」
その程度の作業であれば、
それに必要な知識を学び動けば、
良い結果を出せたりします。
実際、お金という道具は、
背が高い人でも、低い人でも、
おデブでも、スリムでも、
ハゲでも、音痴でも、
知識さえ持っていれば、
誰でも稼ぐことができていて、
資産も増やすことが
できていたりします。
なのでお金の面では、
遺伝子的な優位性を使うことも、
確かに戦略としては大切ですが、
ただそれ以上に「知識の有無」
「答えを知っているかどうか」
が大切になってくるみたいです。
知識は誰でも学べるものなので、
快適に過ごしていきたい人は、
お金について勉強して、
「お金に強い脳みそ」を
作っていくのが良さそうですね。
(お金に強い脳みそ=有利な人生)
