らいおんさんです、

セルフイメージとは、
頭の中の自己認識
のことですが、

これは情報なので、
常に変化をしています。

 

頭の中のイメージなどは、
物質と違って、
いくらでも変形可能です。

なのでセルフイメージも、
環境や関わる人気関係で、
いくらでも変わります。

セルフイメージ綱引き

私たちは気がつかないうちに、
このセルフイメージで
綱引きしているときがあります。

例えば、2人の男性がいて、
2人のセルフイメージの高さが
ほとんど同じであれば、
あまり綱引きは起きません。

2人ともセルフイメージが高ければ、
2人でセルフイメージを、
さらに高いものに進化させていきます。

逆に2人ともセルフイメージが低ければ、
2人でさらに低いセルフイメージに
下がっていく傾向があります。

 

セルフイメージで綱引きが起きるのは、
両者のセルフイメージの高さなどに
違いがあるときです。

セルフイメージが高い人は、
相手のセルフイメージも
高い場所に引っ張ってくれます。

逆にセルフイメージが低い人は、
相手のセルフイメージを自分に合わせて、
下げようとしてしまいます。

両者は綱引きをしているのですが、
セルフイメージが高い人が、
低い人に引っ張られてしまうと、
一時的に暗い気持ちになったりします。

 

「セルフイメージが高い」というのは、
「影響を受けない」という意味では
ありません。

影響は受けます。

なのでどれだけセルフイメージを
高く持ったとして、
相手がいつまでもぐちぐちと暗い話を
していれば影響は受けてしまいます。

これは本人の意思に関係なく、
「耳から入ってくる言葉を、
脳が勝手に聞いてしまうので」
そのようになってしまったりします。

 

逆にセルフイメージが高い人が、
「まじそれいいじゃん、超似合ってる!」
「絶対、才能あるって!超魅力的!」
とずっと近くで話してくれていたら、

セルフイメージが低かった人でも、
「そうかな??」と変わってきて、
少しずつセルフイメージが
上がっていったりします。

 

まあ「どちらのほうが多く話すか?」
によって、お互いの脳に届く言葉の量は
変わってきますので、そこは状況次第
だったりします。

セルフイメージが高い人が、
全員おしゃべりなわけでもなく、
セルフイメージが低い人が、
全員無口なわけではありません。

よく喋るほうのセルフイメージに、
自動的に脳が影響を受けていって、
セルフイメージが上がったり下がったり、
そういう変化が起きていったりします。

セルフイメージを上げたい人は、セルフイメージが高い人と一緒に過ごすと良い。

セルフイメージが高い人は、
基本的にかなり前向きです。

とにかく物事を前向きに
捉え直す傾向があります。

 

例えば、何かに挑戦して、
良い結果が出なかったとしても、
「これも成功につながっている」
みたいに考え直したりします。

また元気がなくなったとしても、
「元気がない自分も最高に魅力的」
みたいに、とにかく意味不明に
前向きに捉えている傾向があります。

これはいわゆる「リフレーミング」ですが、
物事の捉え方を良い方向に変える習慣が、
癖になっている傾向があるので、自動で
前向きになっていったりするのです。

 

そのような思考パターンの人と、
一緒にいたりすると、
とにかく会話が前向きで、
褒められる回数も多かったりします。

「それいいね!」「似合ってる!」
「髪型いい感じだね!」「ネイルいいね!」
「服おしゃれだね!」「今日もいい天気だね!」

基本的に常に前向きな会話なので、
そういう人と長く過ごしていると、
自動的にその思考パターンに
影響を受けていきます。

その結果に、自分も物事を前向きに
捉え直す思考の癖がついて、
結果として自分のセルフイメージも
高いものになっていきます。

 

もはやセルフイメージの高い人は、

「セルフイメージが低い俺も最強」
「セルフイメージが低い私も可愛い」

と思っていたりしますので、
もはや無敵に近いです。

 

まあ人間なので落ち込む時も
あったりはするのですが、
ただそんな時でも落ち込みながら、

「落ち込んでいる俺も最高だな」
「落ち込んでいる私も可愛いな」

と思っていたりするので、
もはや常に自己肯定を続けている。
と言っても良いです。

 

なのでセルフイメージを上げたい時は、
そういう前向きな人たちを見つけて、
言葉の力を借りていくと良いです。

そういう人たちと関わる時は、
ぐちぐちとネガティブな話をせずに、
相手が言った前向きな言葉を素直に、
吸収させてもらうと良いです。

「それいいじゃん!似合ってる!」
「え!?ほんと!?うれしい!」

みたいな感じで素直に吸収していると、
自分のセルフイメージも上がっていって、
物事に前向きに挑戦できるようになり、
人生がさらに良い方向に進んでいったりします。

私たちはセルフイメージに合わせて、行動している傾向がある。

結局、私たちは脳みそを使用して、
行動を選び、行動に合わせて、
目の前の物理空間である現実を
作っている傾向があります。

その目の前にある現実空間には、
自分とは別の人たちもいますので、
その人たちの思考の結果の現象も、
物質として存在していたりします。

例えば、街中にビルがあるのは、
「誰かがビルを建てよう」と思ったからで、
その思考が物質として再現されたことで、
私たちの人生にも視覚で認識されています。

 

一部、スピリチュアル系、
また引き寄せの法則系の情報だと、

「目の前に見えている世界は、
全て自分が作っている。」
と言われたりしていますが、

確かに「脳の情報処理」としては、
目の前に見えている世界の情報を、
脳内で処理して、認識しているのは自分です。

ただ「その情報の素材となる現実現象」は、
「現実に存在していた現象、物質である」
可能性が高かったりします。

 

正直、これは確かめようが
無かったりする部分なのですが、

(もしかしたら全人類が同時に、
同じ幻覚を見て「それがある」と
誤解している可能性もあるので。)

ただそこまで考えすぎるのは、
ちょっと時間の無駄だったりするので、
(哲学者になりたいなら別ですが)

「一応は現実がある前提」で
動いておいたほうが、
頭お花畑になったりせずに、
人生を生きていけたりします。

 

なので一部スピリチュアルで言われる

「目の前に見えている世界は、
全て自分が作っている。」

という言葉に関しては、
少し注意が必要だったりします。

 

一応は現実がある前提で動かないと、
誰かが事故で死んだ時に、
それも自分の思考のせいだとなり、
息苦しくなってきます。

一部の引き寄せの法則などでは、
そのような状態になっている人も
チラホラといるように感じます。

そのような状態だと、
自分のことを責める回数が増えて、
自己肯定感も下がっていったりするので
注意が必要になってきます。

また「悪い思考はしちゃダメなんだ」と、
自分の思考まで息苦しい状態になっていき、
精神的にぐったりしてくるので注意です。

 

目の前の現実には、自分の思考が
絡まない要素もあったりしますので、
そこは「そういうものだ」と受け入れて、
自分は、自分にできること。

例えば「自分の行動や習慣を変える」
などに意識を向けていったほうが、
実際に現実を変えやすかったりします。

 

どれだけ目の前にあるサイコロを見て
「6よ出ろ、6よ出ろ」と念じても、

まずサイコロを振らないと、
サイコロの目が出ることは
無かったりします。

逆にサイコロさえ振っていけば、
あとは100回でも繰り返せば、
そのうち勝手に6が出たりします。

 

成功につながる考え方や行動を学び、
その行動や思考を繰り返していけば、
自然と物事では良い結果が出てきたりする。
ということですね。

これは確率ゲームのようなものなので、
その確率的な視点を持ちながら、
人生も動いていくようにすると、
意外と順調に良い結果を出せたりします。

 

私たちの無意識的な行動は、
セルフイメージに合わせて
選ばれている傾向があるので、

セルフイメージが低いと、
自然とネガティブな行動を取りがちで、
その結果に不自由を感じる現実を
作りやすくなったりします。

(お金に苦労したり、
人間関係で悩んだり。)

 

逆にセルフイメージが高い人、
自然と「良い現実を作る行動」を
選びやすかったりしますので、

「良いと感じやすい現実」を
作る可能性が高くなったりします。

 

結局「どんな行動を取るか?」は、
頭の中の情報に左右されますので、

その情報の1つであるセルフイメージが
どのようなものになっているか?によって、
私たちが作っていける目の前の現実は
違ったものになっていきます。

なので目の前の現実を良いものに
変えていきたいと思う人は、
まずは頭の中の情報から
変えていくことが大切だったりします。

最後に

今日の講義は少し抽象的で、
頭を使う部分もあったかもしれません。

ただ、快適な人生を作っていくために、
とても大切なことを話していますので、
頭の体操感覚で、理解を深めて、
今後に役立ててみるのがおすすめです。

簡単にまとめておくと、
「セルフイメージを高めたい人は、
セルフイメージが高い人といるといい」
ということですね。

 

らいおんさん

 

追伸

成功している人たちほど、
セルフイメージを大切に
している傾向があります。

セルフイメージに悪影響が
ありそうな環境には、
行かないようにしています。

そうやって「周りから受ける影響」を
気をつけているからこそ、
成功していく人たちは、
どんどん成功を加速させていったりします。

 

「耳に入ってくる言葉」次第で、
セルフイメージは変わってくるので、
セルフイメージを高めていきた人は、
良い言葉を脳に送っていくのがいいですね。

脳に良い言葉を送っていけば、
自動的に脳が学習していくので、
セルフイメージも上がって、
快適な人生に向かっていったりします。

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